自然に痩せていく!?「早寝早起き」がダイエットに重要な理由


20150602063759-3074-998_thumbnail.jpg早起きは三文の得といいますね。
早起き早起き習慣を身につけて、ヤセ体質になりましょう!

なぜ早寝早起きが良いのか?

早寝早起きを実行すると、身体が痩せ体質に変わります。
質の良い眠りは、痩せホルモンといわれる“成長ホルモン”や、幸せホルモンの“セロトニン”を作り、身体の代謝を高めてくれるからです。さらに、代謝の良い午前中に活動ポイントを作ることで消費カロリーが増え、痩せていきます。

朝食は食べるべきか否か?

ファスティングの流行で、朝食を摂らない方も多いですね。
様々な説があり一長一短ですが、私は朝食を摂ることをお勧めしています。人の体内時計は25時間と言われています。朝日を浴びて朝食を摂ることで、体内時計がリセットされ、体調が整います。さらに、朝食を抜くと昼食を採った際にインスリンが急上昇し、多くの糖質が体内に取り込まれ、脂肪として蓄えられてしまいます。
<引用>「朝食を抜くと、昼食内容が同じであっても血糖をエネルギーに転換するのにより高濃度のインスリンが必要になる。実際、朝食を抜いた日はインスリンの反応が28%、血糖値の反応が12%上昇していた。」(糖尿病ネットワーク,http://www.dm-net.co.jp/healthdayjapan/2013/06/020352.php)
インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモンです。インスリンを極度に出し続けると、膵臓が疲弊して糖尿病になってしまいます。
ちなみに若年性糖尿病も増えていますから、注意が必要ですね。

ホルモンの重要性

ダイエットの基本はカロリー計算です。しかし、それが全てではありません。
ダイエットで特に重要なのが「ホルモン」です。闇雲に運動するのではなく、ホルモンの特性を知って運動すればダイエットが楽になります。
例えば、ダイエットに有効な成長ホルモンが分泌するタイミングで有酸素運動をすれば、消費カロリーが増えます。セロトニン分泌が多ければ、一日中代謝の高い状態を維持できます。

成長ホルモンが分泌するタイミング

成長ホルモンは若がえりのマスターホルモンと言われていますが、ダイエットにとっても重要なホルモンです。
そんな成長ホルモンが分泌するタイミングが、睡眠時と運動後です。つまり、ぐっすり深く眠ることはダイエットにとっても重要なことなのです。

遅寝遅起きでも同じでは?

睡眠時間が同じなら、遅寝遅起きでも良さそうに思えますが、実はそうではありません。
幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンは代謝をあげるホルモンの一つですが、太陽の光を浴びることで、スイッチが入るのです。遅寝遅起きでは、日中の活動量が減ってしまいますね。さらに、セロトニンと同量のメラトニンという睡眠ホルモンが作られますから、日中活動しない人はセロトニン量が少ない分、メラトニン量は少なく睡眠の質が悪いのです。つまり、遅寝遅起きは睡眠の質を下げ、代謝の悪い体質に変わりやすいと言えるのです。
昼の元気は夜の睡眠にかかっています。セロトニンの分泌量が多い人は活動的で痩せています。

まとめ

早寝早起きの人は痩せているだけでなく、お金持ちが多いと言われています。
健康に気をつけ、重要な仕事を午前中の頭がクリアな時間帯に済ませるからです。
若い皆さんもお金と健康をWゲットするつもりで、早寝早起きダイエットを初めてはいかがでしょうか?
(林田玲子/ハウコレ)
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