今、女子が求める「仙人男子」とは?新・彼氏候補を徹底解剖

今、女子が求める「仙人男子」とは?Photo by Josef Seibel
“仙人男子”代表の斉藤和義
「GINGER」9月号(幻冬舎、2013年7月23日発売)表紙:ヨンア
7月23日発売の雑誌「GINGER」9月号は、読者アンケートを元にした「働くいい女の『心地いい生活』白書」を特集。同誌読者が求める理想の男性像として「仙人男子」を紹介している。 同誌によると、日夜仕事とプライベートの両立に奮闘するアラサー女子は、恋愛に対して「穏やかさ」や「価値観の一致」を求める傾向にある。都心でのショッピングやムーディなディナーではなく、公園で散歩をしたり、昼から飲んでまったりと過ごしたい―。そんな自然体な恋愛観にぴったりとマッチするのが「仙人男子」だ。

「悟りを開いた仙人並み」の安定した精神

同誌が提唱する「仙人男子」の特徴は、いつ会ってもニコニコ笑顔を絶やさず「なんか楽しそうな雰囲気」であること。遊びも仕事も「肩肘張らずに楽しむ」がモットーで、人当たりの良さから会社での評価も上々。仕事のミスやデートのドタキャンなど、普通なら落ち込んでしまうことも「失敗は成功のもと」と前向きに捉える「器の広さ」も持ち合わせ、醸し出す余裕、包容力、安定した精神はまさに「悟りを開いた仙人」を思わせる。

ルックス面では、ブランドよりも「着心地」を重視したファッションを好み、「無頓着なようで自分のスタイルを貫いている」ことが特徴。芸能界においては、アーティストの奥田民生、斉藤和義らが仙人男子の代表的存在。ゆるい見た目からは想像できない芯の強さや内に秘める情熱に惹かれる女子が急増しているといい、さまぁ~ずの三村マサカズ、俳優の星野源も旬の仙人男子として名を連ねている。

誌面ではそんな仙人男子をゲットするためのテクニックを川柳で紹介するほか、街で発見した「リアル仙人男子」のスナップを掲載。「もう恋の駆け引きなんてしたくない」「人間力を高め合える相手を見つけたい」という女性は、仙人男子を新・彼氏候補としてチェックしてみてはいかがだろうか。(モデルプレス)

情報提供:「GINGER」(幻冬舎)
モデルプレス

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