チチガ(乳輪のワキガ)対策にも!乳輪の正しい脱毛方法と注意点

乳首や乳輪の臭いが気になったことはありませんか。乳輪のワキガとも言えるチチガ対策に有効と言われているのが乳輪の脱毛です。そこで、乳輪の正しい脱毛方法と注意点について解説します。

乳輪の正しい脱毛方法と注意点


胸のまわりや乳首付近の臭いが気になったことはないでしょうか。あまり知られていませんが、「乳輪のワキガ」と呼ばれるものが存在します。その症状や原因、解決法についてご紹介します。


バストにもあるワキガ!“チチガ”ってどんな症状?

「チチガ」ってご存知でしょうか。チチガとは乳輪に発生するワキガのこと。胸周辺や乳輪、乳首などからワキガに似た臭いが発生する病気のことを言います。


チチガの臭いの原因とは

ワキガの臭いの元となるアポクリン腺。ワキガは、このアポクリン腺から分泌される汗が皮膚にある細菌によって分解されることで強い臭いを発生させます。そしてこのアポクリン腺は、胸や乳輪周辺にも存在しているのです。


どんな人がチチガになるの?

アポクリン腺はホルモンと強い繋がりがあるので、妊娠や出産などによってホルモンの変化が大きい時期に臭いが発生することもあります。それ以外には、重度のワキガの人に多く見られます。


チチガ治療にもなる脱毛

実は乳輪の脱毛がチチガ治療になることもあります。それは、脱毛することで、臭いの原因を作る雑菌が毛根部で繁殖することを防ぐことができるからです。


しかし脱毛も、毛根をなくさないと意味がなく、自己処理で単に毛を抜くだけでは効果がありません。なぜなら毛を抜くだけでは毛穴がポッカリと空いた状態になり、そこに雑菌が繁殖する恐れがあるからです。毛がない分、臭いが酷くなって悪化することも考えられます。


乳輪の正しい脱毛方法とは?

乳首や乳輪はデリケートな部分なので、脱毛は慎重にする必要があります。ただし、乳輪のケアに自己処理は不向きです。


自己処理は注意が必要

自己処理にはいくつかの方法がありますが、いずれも難しいでしょう。


カミソリでの処理

皮膚の表面が傷つくため、黒ずみやカサつき、炎症などの肌トラブルが起きやすくなります。


毛抜きでの処理

毛穴の奥に雑菌が入り込んでしまう危険性があり、返ってチチガが悪化することも。


除毛クリーム

刺激が強いため、乳輪などのデリケートな部位には不向き。


クリニックやサロンで脱毛するのがオススメ

やはり脱毛のプロがいるクリニックやサロンでの脱毛がオススメです。しかし、クリニックやサロンでも、いくつかの脱毛方法がありますので、その特徴や乳輪にオススメの方法をご紹介します。


レーザー脱毛

黒い色素(メラニン)に反応するため、乳輪周辺なら使用できますが、乳首や乳輪など色の濃い部分には使用できません。


光脱毛

黒色に反応するため、基本的に乳輪の上には使用できません。


針脱毛

針に電気を流して一本一本処理する方法です。メラニンに反応するものではないので、乳輪にも使用可能。乳輪の脱毛を確実に行うなら針脱毛がベストですが、痛みをともなうこともあるので、医師とよく相談してから行うようにしましょう。


(この記事の監修: / スキンケア大学編集部 先生)


 スキンケア大学編集部
[監修] スキンケア大学編集部
女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。
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