大人の“青みピンクメイク”の正解は?

【メイク/モデルプレス=2月7日】この春大注目の“青みピンクメイク”。春らしい鮮やかな青みピンクのアイテムが各ブランドからリリースされていますが、青みピンクに苦手意識を感じている人も多いのではないでしょうか。子供っぽくなってしまう、ガーリーすぎて大人メイクには…、などなど。しかし大人メイクにこそ青みピンクがオススメ!冬メイクから春メイクにアップデートしましょう。
大人の“青みピンクメイク”の正解は?(Photo by drubig-photo/Fotolia)
大人の“青みピンクメイク”の正解は?(Photo by drubig-photo/Fotolia)

青みピンク仕様のベースメイクにチェンジ



お肌はナチュラル仕上げに(Photo-by-w20er)
お肌はナチュラル仕上げに(Photo-by-w20er)
やはりメイクはトータルバランスが大切。肌も青みピンクメイクに合うベースメイクにチェンジましょう。

マットな厚塗り肌に青みピンクを合わせると、ガーリーなイメージになりがちなので大人メイクにはややミスマッチ。

まず、この春はナチュラルでツヤ感のあるグロウなお肌が旬。グロウ肌に青みピンクを合わせると肌トーンがアップして、馴染みもよくなります。

ファンデーションはリキッドやクリームなどを使い、パール系に下地を使うなどして、ツヤ感を仕込みましょう。

厚塗りにならないように注意して、気になる所はコンシーラーでピンポイントカバーするようにしてくださいね。

チークは色選びが大事



青みピンクと一口に言っても、様々な色味があります。大人メイクにオススメしたいのは、ややローズ寄りの青みピンク。ほんの少し赤みを感じるようなカラーです。

青みが強く白っぽいトーンの青みピンクはかなり肌の色を選ぶカラー。しかし、ローズ寄りの青みピンクならほとんどの肌色にマッチします。

ほどよい血色感と、トレンドの青みピンクのマッチングでナチュラルに大人メイクに溶け込みますよ。

チークはふんわり塗りが鉄則



こってりとまあるく青みピンクを入れてしまうと、子供っぽく幼い印象になってしまうのでNG。

大人っぽく使いこなすコツは、薄くふんわり塗りにすること。少し物足りないかな?くらいでちょうどいいんです。

いつもよりやや広めに、しっかりとぼかしてお肌に馴染ませることで、自然に頬が色づき、肌トーンがアップしますよ。

リップはシアーorミルキー



この春のリップトレンドは断然ツヤ。

マットよりもぷるっと潤いたっぷりのリップがオススメです。唇の質感が透けるくらいのシアーさがイマドキ。青みピンクもグロスやツヤ系のリップで取り入れましょう。

パキっとしたキャンディのような青みピンクも魅力的ですが、大人メイクやオフィスで使うには抵抗感がありますよね。

そんな人は、青みピンクでもややミルキーな発色のものをチョイスしましょう。派手さを抑えつつも、青みピンクのピュアセクシーな唇になりますよ。

潔くワントーンメイク



青みピンクメイクをするときに大切なのが色のバランス。

チークは青みピンクなのに、リップにオレンジやベージュなどの黄みの強いカラーを合わせるとメイクがチグハグになってしまいます。

そこで提案したいのは青みピンクのワントーンメイク。チークやリップ、アイシャドウ全てを青みピンクに揃えてしまいましょう。顔全体に統一感が生まれ、ふんわりと色っぽい表情になりますよ。

ただし、ワントーンメイクにする場合は、薄めのナチュラルメイクを心がけてくださいね。濃くしてしまうと、ケバい印象になってしまうことも…。

青みピンクで一気に春顔(Photo by A.KaZaK/Fotolia)
青みピンクで一気に春顔(Photo by A.KaZaK/Fotolia)
いかがでしたか?

この春は空前の青みピンクブーム。取り入れないなんてもったいない!

青みピンクは大人っぽいメイクだって自由自在の万能カラー。春らしい大人メイクに挑戦してみましょう。(modelpress編集部)
モデルプレス

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