肌荒れは“化粧水ひたひたケア”で復活させる!

【スキンケア/モデルプレス=1月19日】女性はバイオリズムや体調によってお肌のコンディションが揺らぎがち。ニキビができたと思えば、カサカサしたり…。うんざりしちゃいますよね。しかし、そのお肌の不調はたっぷりの水分補給で解決できるんです。いつも使っている化粧水に対する意識や使い方を変えて、いつでももっちりぷる肌を目指しましょう。
肌荒れは“化粧水ひたひたケア”で復活させる!(Photo by gradyreese/gettyimages)
肌荒れは“化粧水ひたひたケア”で復活させる!(Photo by gradyreese/gettyimages)

肌荒れの基本的な原因は水分不足



ニキビの原因は油分だと思い込んでいませんか?

思春期ニキビはホルモンバランスによって、皮脂が過剰に分泌されることが原因ですが、大人ニキビは違います。

大人ニキビも皮脂が原因ではありますが、その皮脂の過剰分泌はお肌の乾燥。

元々お肌は皮脂をバランスよく分泌して、お肌の乾燥を防ぐ力を持っています。

しかし、お肌の乾燥が酷くなると、お肌を守ろうと皮脂の分泌が過剰になり、ニキビの原因となってしまうんです。それに、お肌が乾燥すると角質が硬くなり、毛穴を詰まらせてしまうことによってニキビが発生します。

カサカサはもちろん、お肌が敏感な状態も、お肌に潤いが不足していることによって、お肌のバリア機能が低下している状態。

肌荒れの基本的な原因の1つには、水分不足による乾燥と言えるのです。

化粧水はスキンケアの土台



保湿というと、乳液やクリーム、オイルなどを重視していませんか?

もちろん、保湿に油分は必要不可欠ですが、その前に水分補給をする化粧水の存在をないがしろにしてはいけません。

油分はお肌の奥に浸透しづらく、表面しか保湿することができません。しかし、化粧水はお肌の奥まで浸透しやすく、お肌の内側からしっかりと潤すことができます。

まずは化粧水でお肌の中を水分で満たし、その後乳液やクリームでお肌をなめらかにし、水分を油分で閉じ込めるというイメージでスキンケアを行いましょう。

化粧水はとにかく“ひたひた”



化粧水はたっぷり惜しみなく(Photo by Yellowj)
化粧水はたっぷり惜しみなく(Photo by Yellowj)
普段化粧水はどれくらいお肌につけていますか?1回手に取ってお肌に馴染ませて終了してる人は、水分補給が不足しているかも。

化粧水は、惜しみなく浴びるような感覚でたっぷりと使いましょう。最低でも3回は繰り返してください。

お肌に水分がしっかりと補給されたサインとして、お肌の表面が少しひんやりしてきたらお肌の中まで水分がたっぷり入ったという証拠。お肌に触れたとき、手のひらにお肌が吸い付くような感触に変わっていると思います。

化粧水をつけるコツ



なんとなくパッティングをするのではなく、乾燥しやすい目元、口元、Tゾーンなどは指先を使って意識して化粧水を馴染ませるとようにしてください。

化粧水はさらっとしている分、ムラになっていることにも気が付きにくいので、クリームと同じように、乾燥しやすい所などは重ね付けするようにしましょう。

忘れがちなフェイスラインもしっかりと馴染ませてくださいね。

パチパチと顔を叩くようなパッティングではなく、手のひらでお肌を包み込み、手の温度で化粧水を浸透させるイメージで行うと、お肌に負担をかけることなく保湿することができます。

仕上げはもちろん油分で蓋



化粧水にも保湿力はありますが、水分は蒸発しやすいので化粧水だけでは潤いをキープするのは難しいもの。

化粧水をたっぷりとひたひたになるまで浸透させた後は、乳液やクリームなどの油分で蓋をしてあげましょう。

油分はお肌をやわらかく、なめらかにしてくれるのでスキンケアに仕上げには欠かせません。

水分補給でしっとり健やかな肌に(Photo by yda Productions)
水分補給でしっとり健やかな肌に(Photo by yda Productions)
いかがでしたか?

乾燥しやすい季節は油分補給ばかりに気がいってしまいがちですが、水分補給も忘れずに。

水分補給を心がけるだけで、お肌のコンディションは随分変わってきますよ。(modelpress編集部)
モデルプレス

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