もっちり度UP!ハンドクリームの効果的な使い方

【モデルプレス】この時期、気になり始めるのが、乾燥ハンドのケア。
もっちり度UP!ハンドクリームの効果的な使い方(Photo by TitovStudio)【モデルプレス】
もっちり度UP!ハンドクリームの効果的な使い方(Photo by TitovStudio)【モデルプレス】
ハンドクリームをこまめに塗りこんで対策し、手荒れを防ぐのに手放せない、という方もいますよね。

さらにハンドクリームを塗ってもやっぱり乾燥してしまうという方だと、ついクリームをコロコロ変えてしまいがちですよね。

しかし、ハンドクリームの使い方を少し変えてみるだけで、今お家にあるクリームでも、もっともっちり肌になることが出来ますよ。

そこで今回はもっちり度をアップさせるハンドクリームの効果的な使用法についてご紹介します。

ステップ1・手をぬるま湯につける



冬は手が冷えきっている場合も多いですよね。手の血行も滞りがち。そこでまず、手をぬるま湯につけましょう。

洗面器にぬるま湯をはり、アロマオイルを数滴たらしてあげれば、リラックス効果もあります。

お湯の中で手を広げたり、閉じたりして、手を動かしましょう。手が温まってきたらOKです。

手の肌や爪に水分を含ませ、柔らかい状態にしてあげることで、保湿成分の浸透も良くなりますよ。

ステップ2・水気をとり、化粧水で整える



手が温まり、柔らかくなったら、柔らかいタオルで水気をとります。タオルで手を包み込むように水を吸わせましょう。

ちなみにあかぎれなどが見られるひどい状態の場合には、ティッシュをのせて、水分をとるようにしたほうが◎。肌への負担を減らすことが出来ますよ。

手を拭いたら、化粧水で肌の調子を整えます。手のひらに化粧水を出し、よく馴染ませてくださいね。

化粧水を付けることで、肌が柔らかくなり、クリームの効果をアップしてくれますよ。

ステップ3・手の甲に出し、伸ばす



潤いハンドになろう(Photo by Halfpoint/Fotolia)
潤いハンドになろう(Photo by Halfpoint/Fotolia)
化粧水で肌を整えたら、ようやくハンドクリームを塗っていきます。とる量はクリームによって異なりますが、目安はパール2つ分。

手の甲に適量のクリームを出したら、反対の手を重ねてクリームを少し温めてから伸ばします。量は多すぎても肌への負担になりますから、説明書などをよくチェックしてくださいね。

全体にクリームを伸ばしたら、指と指の間もお忘れなく。反対の手の親指と人差し指で、挟みこむようにクルクルと付けましょう。

また爪の周りにもしっかり塗っておきたいもの。爪周りが乾燥してしまうと、ささくれの原因にもなりかねません。

ちなみにハンドクリームはゴシゴシと塗ってしまうと、肌に負担を与えてしまいますので、注意してくださいね。

ステップ4・マッサージをし、ラップで仕上げ



最後にクリームが塗れたら、マッサージを行います。手のひらの中心から外側に向かって広がるように親指をすべらせましょう。

指は付け根から爪に向かって、側面を細かく押していきます。自分で気持ち良いくらいの力で行ってくださいね。

マッサージをし終えたら、仕上げにラップを巻きましょう。手全体をラップで包み、5分から10分程度そのまま放置します。

じんわり手に汗をかいたらおしまいです。蒸しタオルで手全体を優しく拭きましょう。

手のケアを怠らないようにしよう(Photo by elenaleonova/gettyimages)
手のケアを怠らないようにしよう(Photo by elenaleonova/gettyimages)
いかがでしたか。

きっと手がワントーン明るく、くすみもなくなっているはずです。

冬でも肌荒れ知らずのもっちりハンドを作りましょう。(modelpress編集部)
モデルプレス

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