使い方次第で効果も半減?老けまっしぐら?NGスキンケア法4つ

毎日行っているスキンケア。ただ塗っていれば効果を実感できるものではありません。使い方を誤ると効果が半減してしまったり、エイジングサインを加速させてしまう恐れがあります。そこで、今回はNGなスキンケア方法をご紹介します。
温泉の脱衣所などで、化粧水をパンパンと肌にたたき込みながらつけている人をよく見かけます。これは老けをまねく恐れがあるNG行為!皮膚はティッシュ1枚分ほどの薄さであるといわれています。そのため、顔をパンパンと叩く行為は強い刺激となり顔が赤く腫れてしまったり、シワやくすみなどエイジングサインをまねく恐れがあります。化粧水をつける時には優しく何度も重ねづけし、手のひらをあてその温度でしっかりと浸透させることを心掛けましょう。

コスメを塗る時あなたはどのように手を動かし塗っていますか?上から下へ塗っているという人は要注意!たるみを加速させる可能性があります。今すぐやめましょう。20代後半から毛穴は下方向を向いているといわれています。そのため、コスメを塗る時は下から上へ塗るのが◎。さらに自分の毛穴が開いている方向を確認し、それに逆らい引き上げるようにコスメを塗ると、リフトアップ効果とコスメに含まれている美容有効成分の効果を高めることが期待できます。ぜひ習慣にしましょう。

忙しい朝などスキンケアはパパッと済ませたいという人が多いことでしょう。そのため、しっかりとコスメが浸透する前に次のアイテムを重ねていること、ありませんか?これも残念ながらNG!コスメの確かな効果を得るには美容有効成分を肌にしっかりと浸透させることが大切。そのためには浸透させる時間をつくることが重要なのです。特に化粧水は浸透するのに時間がかかるため2~3分待ってから次に使う美容液などを塗りましょう。ただし、3分以上待つのはNG。水分が蒸発してしまうこととなり、乾燥をまねく恐れがあります。注意しましょう。

コスメはケチらずたっぷりと塗るのは一見いいことのように思いますよね。しかし、これも残念ながらNG!乳液やクリームなどは量を多く与えることで油分過多となりニキビをまねく恐れがあります。化粧水の場合はつけすぎるとかえって肌の乾燥をまねくといわれています。メーカーの推奨量を目安に、自分の肌に必要な量を使用することを心掛けましょう。
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