紫外線の季節到来に備えて始めたいUVケア5つ

【モデルプレス】日中の日射しがキツくなってきたのを感じたなら、それは本格的な紫外線対策開始のサインです。
紫外線の季節到来に備えて始めたいUVケア5つ(Photo by GTeam/Fotolia)【モデルプレス】
紫外線の季節到来に備えて始めたいUVケア5つ(Photo by GTeam/Fotolia)【モデルプレス】
女子力アップを心がけている女子であれば、お肌の紫外線ケアは年中無休で行っていることでしょう。でも、当然行っている紫外線対策の美肌ケア以外に、この紫外線の季節到来に合わせて、見直しておきたいことがあります。

守り抜いてきた美肌をキープするためにも、ついつい忘れがちなUV関連のケア5つに注意を向けてみましょう。

早めの対策が大切/Photo by danielmviero.com
早めの対策が大切/Photo by danielmviero.com

1.明るい色のUVストール



春の到来に嬉しくなって薄着になると、意外な場所が日焼けしてしまうことがあります。それが首筋。

顔や手は習慣のように紫外線カットの下地や化粧品を使ってケアしていても、冬の間は襟元の詰まった衣類で隠されていた首の回りや肩などの紫外線ケアは怠ってしまいがちです。

冬のマフラーを巻かなくなったなら、春色のストールを用意しましょう。もちろんUV加工のものを選びます。

2.春服のUV度チェック



続いて、ワードローブの中の春服のUV度を改めてチェックしましょう。長いものなら半年以上袖を通していないものもあるはずです。

UVカットの製品かどうか忘れてしまっていることも多いでしょう。また、1シーズンしか着ていなくても、何度かの洗濯やクリーニングによってUV効果は下がってきています。持ち服のUV度と相談しながら、今春購入する春服計画を練ってはいかがでしょうか?

3.衣類用UVスプレー



UVカットの衣類であっても、すでに1シーズン以上を過ぎたもの、またUVカットではないけれど、お気に入りでよく着るものなどは、独自のUVカットを施しておきましょう。

衣類に直接スプレーすることで、紫外線をカットできる製品なら、ほとんどの衣類やファッション小物をUVカット製品に変身させることができます。

スプレーした衣類を着た肌はもちろん、スプレーした衣類の退色も防ぐことができる優れもの。自宅のカーテンにもしっかりとスプレーしておきたいですね。

4.UV製品の総買い替え



主に化粧品のUV製品の使用期限をチェックしてみましょう。期限を過ぎたものはもちろんですが、1年以上前に購入したものであれば、そろそろ買い替え時期です。

開封した化粧品は思いのほかその性能が落ちていることがあります。古い化粧品のUV効果を期待した結果、十分な効果を得られず、日焼けしてしまったなんて、悔やんでも悔やみきれませんね。

また、高い化粧品を買って大事に使い過ぎて、まだまだたくさん残っているものを捨てるのももったいないことです。化粧品などの消耗品は、どんなに長くても1年以内に使い終えるよう、計画的に購入して使い切るようにしましょう。

5.ピーリングやレーザーなどの美容術



エステで受ける美容術の中には、紫外線にあたると効果が薄れたり、かえって悪い状況になってしまうものがあります。

美顔で利用するピーリングやレーザーなどは、施術後数日から数週間以上に渡って、強い日差しや紫外線を避けるように指導されることがあります。そのため、これらの美顔術は、紫外線が強烈になってくる5月以前に先だって行っておくのがおすすめです。

いかがでしたか?

紫外線ケアも美肌ケアも、ただクリームを塗ればいいわけではありません。

まずは紫外線を受けないようにすることがもっとも大切。また、直接肌に行うケアも、毎年同じ製品を使って同じ方法で済ませず、新しい製品をチェックしたり、重ねた年齢に合わせていくことが必要です。

明るく心地よい季節の到来は、紫外線との闘いのゴングでもあります。負けることのないよう、少しでも早めに対策を立てて、これまで守ってきた美肌を今後もさらに美しく守っていくよう努力しましょう。(modelpress編集部)
モデルプレス

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