今、女子高生が目指す“病弱フェイス”とは

“病弱フェイス”の代表格に挙げられた乃木坂46・白石麻衣
モデルAMOも“色素うすい系メイク”の代表格
「Ranzuki」4月号(ぶんか社、2014年2月22発売)表紙:吉木千沙都、石川晶子
今、女子高生のメイクトレンドとして“病弱フェイス”に注目が集まっている。 “クラス1かわいくてオシャレなJKになれる”をテーマに掲げる雑誌「Ranzuki」4月号は、春のメイクトレンド「色素うすい系メイク」を特集。外国の少女のような“ナチュラルなのにオーラがある”メイクを指し、血色を感じさせない「ひんやり透明肌」、存在感がなく感情の読めない「平行眉」が特徴だ。

病的なほどに真っ白な陶器肌は“病弱フェイス”と名付けられ、その代表格に乃木坂46の白石麻衣が挙がった。透明感を生み出すには、ベースコスメに「グリーン系下地」をプラス。下地を叩き込むように伸ばしてからいつものメイクをするだけで、どんなに元気で丈夫な女の子でも“病弱フェイス”に変身できるという。

誌面では、外国人らしさを印象づける“クォーターEYE”や平行眉、ほんのり色づくリップ&チークのテクニックを徹底レクチャー。どこか神秘的な雰囲気は「制服にもはえる」ということで、クラスの女の子と差をつけることができそうだ。

白石麻衣、おしゃれJK人気No.1



なお、同号の特集「おしゃれJK的 ネオ・オタ女生活」では、おしゃれJKが選ぶ「アイドルTOP10」の第1位に白石がランクイン。やはり「病的なまでの肌の白さ」への支持が高く、「お人形みたいでとにかくあこがれ!」「理想の顔」などの声が上がっている。(モデルプレス)

情報提供:「Ranzuki」(ぶんか社)
モデルプレス

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