これから子供を産むつもりのすべての女性たちへ 子供の安全を守る方法
リサーチレポーターの美香です。3月11日の東日本大震災以降、放射能問題が毎日のように報道されています。しかし、世の中で伝えらる情報は、何が「真実」で何が「嘘」なのか、私達には全くわかりません。

そして、福島の現地調査では、未だに福島第一原発で、毎時2億ベクレルの放射能を放出し続けているという報告が出されています。
◆ママたち、これから子供を産むつもりの女性たちが真剣に安全を考えるように
編集部では、若いママたちのサークルにおじゃまさせてもらい、現状を聞くと、やはり「子供が雨に直接濡れないように気を付けている」、「草むらや林など、遊びに行っていいのか危険なのかわからない」、「子供が1歳なので、水や牛乳などはどうしても意識してしまう」、「妹が妊婦なんですが、食事は放射能のことをどうしても意識してしまいますね」などの声が聞こえてきました。
食べ物や飲み物も安心は出来ません。小さい子供がいたり、妊娠中の女性などは注意が必要と言われるのも仕方ないようです。
また、これから子供を授かりたいと思っているすべての女性に関わる問題なのかもしれません。放射能の影響は妊婦には一番怖いことです。
自分の身や大切な人の安全、安心は自分達で守るしかありません。
最近では、女性でも自分で放射能をいろいろな場所で測定できる放射の測定器も安価で販売されているようです。自ら計測した数値で身の回りの生活環境を知ることも大切ですね。
子供の命、自分の体を守ること。自分たちでできることから始めていきましょう。今回はリサーチレポーターの美香がお届けしました。(モデルプレス)













